olive日記

日常のちょっとした様子を記録しています

日本人だなぁ

olive
私は ご飯より パンLOVEな人間です
パンさえあれば それだけで 十分。
パクパク ぼんやり しつつ いつも 食べてしまいます。

今日は 昼食を食べる時間がなく 腹ペこ・・・
夕食を考えていると 頭に浮かぶのは 
「カレー」 「丼物」 ご飯類ばかり。お店を眺めながら
一生懸命 「ワンタン」 「うどん」 と考えを変えようとしても
頑固な頭は 決してご飯物から 考えを変えようとしません。

結局 丼物に決定。あんなにパンがLOVEでも
やっぱり 腹ペこになると ご飯を求める体は
日本人なんだなぁ~~しみじみ。
味噌汁を飲みつつ 思ってしまいました。

いいなぁ

olive
今日もまたもや 買ってしまった。
C氏の本。やはり 紀行文で島の話が多いかなぁ。
その中で・・・
旅をして その帰りに 思った言葉
「ほんの一瞬 発作的蒸発 という文字が 頭をかすめた」
なんだか すごくわかる気がしました。
私も 何度 そう思ったことか。
その度に 頭を掠める言葉
「延泊する 貯金がもはや ない」

究極のブランド?

olive
電車の中で 雑誌の見出しを見ながら ふと考えました
「究極のブランドって何だろう?」

先日 久しぶりに心の中まで 響いた話をTVで観ました
こんな実験から始まる話です。
「準備」
天然水のペットボトル
新しい容器各種・・・「コップ」 「花瓶」 「バケツ」 「尿瓶」

「実験」
準備した容器各種に ペットボトルのお水を入れます
見物している人に
「好きな容器のお水を 飲んでください しかし 前の人が選んだ容器を
次の人は 選ぶことができません」

最初の人は コップを選びました。次の人は・・・選ぶことができません
「どうして?新しい容器ですよ。お水はみんな 同じなのに?」
結局 選ぶことができず 実験は終了

「結論」
同じ中味と知っていながら 何故 容器が違うと中身が 違う物のように
感じてしまうのでしょうか?
これを 人と衣服に例えてみることが できます。
中味=人 は同じなのに 着る物で 初対面の印象が大きく変わります
ここから 衣服と人に関する哲学が始まります。

なるほど!本当にそうかもしれない!
目から鱗でした。。。

そして今日 雑誌の見出しは 幼児期からの受験の話でした
中味・人の人格よりも 肩書きを 重んじてしまう。
肩書きが違うと 同じ人なのに 人格までもが 違うように感じてしまう。
肩書きは 究極のブランドなのでしょうか?
でも 人としての性格・個性 どうやったら 目を向けることが
できるのでしょうか?
外のブランドだけに 振り回されないような・・・
そんな 目が欲しいです。